カレーに入ったネズミがバングラディッシュの大学を篩いにかける (翻訳記事)

12 08, 2010
素地価に身疎な素寸
By Ethirajan Anbarasan
BBC News, Dhaka

http://www.bbc.co.uk/news/world-south-asia-11939940

生食堂で出されたチキンカレーにげっ歯類の肉が混入した事件以降、バングラディッシュの大学関係者は大々的にネズミ撲滅キャンペーンを展開している。

件はバングラディッシュ西部のラジャヒ大学で起こった。

一人の生徒がランチの中にネズミの頭を発見し直後、彼ははひどい吐き気に苦しめられたスポークスマンが語ってくれた。

の事件の直後、怒れる何百人もの学生が料理長への処分を求めてデモをうった。

理長は現在、警察当局に容疑者として身柄を拘束され、事件に関する事情聴取を受けている。

私は学生たちに、二日間は大学の食堂で食事を摂らないようにと、すぐに食堂のネズミを一掃するオペレーションを開始すると通達を出しました大学監督官のチョードゥリー・モハンマド・ザカリーヤが話してくれた。

これは大変不幸な事件で、300人に及ぶ怒れる学生が集まり学生食堂の杜撰な衛生管理を糾弾しました

もし自分の食事の中にネズミが入っていたとすれば、私とて怒りを抑えきれるものではないでしょう

のネズミの肉の混入が、果たして意図的に行われたものなのか否かをはっきりとさせることはできなかった。

2009年の9月、月に8万匹ものネズミ類を駆除したと豪語するチームを率いる一人の農夫がネズミ取りチャンピオンの称号を得るに至った。

カイラム・イスラムは、500人の農夫、官僚の出席するダッカのセレモニーで商品であるカラーテレビを受け取った。

ジャヒ大学は国内でも最大級、北バングラディッシュでは最大の大学である。

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マングローブの植樹

03 26, 2010 | Tag,環境



もし、お金が腐るものならば、あるいは貨幣経済が存在しなければ失業率は限りなくゼロに近づくはず。つまり職が無いというのは、どこかが必要以上に搾取し、それが溜め込まれていると考えることができる。もちろん資本主義にもいい面はあるわけだし「搾取」なんて極端な言い回しかもしれないけど。

失業率といっても10%を超えるとか超えないとか、そんな気楽な話ではなくて、例えばネパール。ネパールがなぜ失業率40%オーバーを維持できるかというと、当然の話だけど工業も農業もないという理由に尽きる。たとえば、ある国が工業化されるよりも前に隣国の農業に圧迫されるとその状態に陥る。農業が衰退し、街にあふれる元農民が輸入食糧を買い求める。昨日少しだけ触れたハイチもこのパターンといえる。

東南アジアの漁業は少し違う。というわけでマングローブの話


【マングローブ】とは河口汽水域(海水と淡水が混ざる水域)の湿地に成立する森林、またはそれを構成する樹木を指す。参考:wikipedia

つまり種の名前ではない。これは日本で「雑木林」というとクヌギやブナ、コナラで構成された林を指すのと似ているかもしれない。

マングローブの破壊が深刻な地域に上げられるのがタイ、ベトナム、フィリピン。かつてマングローブの森で覆われていた東南アジアの国々は、薪炭の採取や住宅地の開拓、魚の養殖池の造成などでその大半が失われた。

戦後の発展の中で、多くの漁師が外貨を求めて養殖に携わるようになった。海老、カキ、カニ、真珠などの養殖は現金収入をもたらす半面で、生態系を再生不可能なまでに破壊し尽くした。すると、マングローブの森を住処にしていた魚介類が獲れなくなる。

魚が居なくなるとそれが赤潮の発生を招き、養殖池にも深刻な被害をもたらした。しかし、魚が居ないのでもう漁師にもどることもできない。さらにマングローブを失った国々では洪水被害が急増。

そこで失われたマングローブの森を取り戻そうという活動が活発になってくる。大量に海老を消費してきたという負い目もあってか、各地で日本のNGOが現地で植樹に携わっています。


ダンロップのクリック募金 - http://team.enasave.jp/clickplanting/


最近、マングローブ植樹活動のバナーをよく見かけるようになりました。どうもCO2に絡めてマングローブの植樹活動の認知を広めようとしているのではないかと推測されます。CO2問題といわれると、わかりやすい上に世間の意識も高いので利用しない手はないでしょう。

しかし実際には温暖化がどうのだとかそんな気の長い話ではなく、マングローブの植樹にはもっと直接的な効果があるのだと思います。


寄付はこちらから
イーココロ - http://www.ekokoro.jp/ngo/news1556.html
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ネイチャーフォトコンテスト「柵を飛び越えるイベリア狼」が受賞

10 25, 2009
iberian wolf

「農村にはまだまだこんな風に絶滅に瀕した動物がうろついているんだ。この写真を見たスペインの人々が、そのことを誇りに思ってもらえるとうれしいな」と撮影者のジョセ=ルイス・ロドリゲス氏(Jose Luis Rodriguez)。貴重なイベリア狼(灰色狼の亜種)を捉えた一枚が45回veolia environment wildlife photo of the yearを受賞した。


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元バックパッカーの引きこもり、世界に飛び出す引きこもり。当初は役立つ情報を、と思っていたんだけど自分の興味しか書けないね。

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